アロマテラピーインストラクターとは?
アロマを極めたい人は是非チャレンジ!
アロマテラピーインストラクターと言うのは、社団法人日本アロマ環境協会が主催する認定資格で、一般の人々が自宅などでアロマテラピーを楽しむ方法や、必要な知識を指導する能力が備わっていると認めるものです。
資格取得後は、アロマテラピーのカルチャースクールや専門スクールなどで、講師として活躍したり、ボランティアでアロマテラピーを人に教えるという人もいます。
インストラクターになるには・・・?
アロマテラピーインストラクターは、アロマテラピー検定1級とアロマテラピーアドバイザーの資格取得が受験要件となります。アロマテラピーアドバイザーの資格を取得するのに試験はありませんが、アロマテラピー検定1級合格後に協会に入会し、協会が認定するスクールで標準カリキュラムを修了するかもしくは、未修了であっても年に2回行われるアロマテラピーアドバイザー講習会のうち、1回を受講すれば認定申請ができます。
インストラクターになるために学ぶ知識
標準カリキュラムには・・・・アロマテラピーの定義や歴史
・精油学総論や各論、基材論や解剖生理学など・・・。
アロマテラピーインストラクターに必要な知識やスキルが含まれています。
認定校でのカリキュラムを修了すると、認定講習会免除の申請書を提出して審査を受けることになります。
審査は年に4回行われ、期間も決まっているのでチェックしておきましょう。
アロマテラピーインストラクターの認定試験は毎年3月と9月の2回実施され、一次試験は選択解答式の筆記試験で二次試験は小論文と、関連用語を問う筆記試験があります。
試験に合格すると、アロマテラピーインストラクターとして認定されます。
試験対策としては、テキストはありませんが、協会に入会すれば資格マニュアルが配布され、勉強法などが記載されているので試験対策の参考になります。
また資格取得後は、特別な就職支援は行いませんが求人情報配信サービスが受けられ、アロマテラピーサロンなどでの求人情報が得ることができます。
将来的にアロマテラピーの方法や楽しさを教えたり、その人にあった精油をアドバイスしてあげたいという人なら、アロマテラピーインストラクターの資格取得が最適です。



