アロマテラピストの資格

様々な団体が「アロマ」の資格を設けています
アロマテラピー検定

アロマテラピストの資格は国家資格や公的資格ではありませんが、様々な団体や協会が実施する民間資格が複数あります。
中でもポピュラーなのが、社団法人日本アロマ環境協会主催のアロマテラピー検定です。

アロマテラピー検定には級が2つあり、
2級アロマテラピーを自ら楽しむために必要や知識やスキルを問われ、
内容はアロマテラピーの歴史や香りを実際に嗅いで香りの名前を答える問題や、アロマテラピー利用法や精油の基礎知識などで、検定の対象となる香りが10種類決まっています。

1級は、自分以外に家族や周囲の人と一緒にアロマテラピーを楽しむのに必要や知識やスキルを問うもの。
内容はアロマテラピー利用法と基材やアロマテラピーに関係する法律、アロマテラピーのメカニズムなどで、検定対象の香り18種類決まっています。

試験は選択解答式で2級は50問、1級は60問となっています。

アロマコーディネーター試験
更に、JAA日本アロマコーディネーター協会主催のアロマコーディネーター試験もあります。

JAA認定スクールで所定のカリキュラムを履修し、理論試験及び小論文試験に合格するとJAAの正会員となり、アロマコーディネーターとして認定されます。
認定スクールは全国各地に多数あるので、比較的受講しやすいと言えます。
また、JAAの正会員となり所定のインストラクター講習会を受講し、認定試験に合格すると人にアロマテラピーを教えるインストラクターライセンスを取得することができます。
インストラクター認定試験は、筆記と面接の2つの試験がありますが、出題傾向などは講習会でレクチャーしてもらえます。

他にも、アロマハンドリラックスアロマフェイシャルリラックスのライセンスも取得できます。
これらの資格もアロマコーディネーターと同様に、JAA認定スクールで指定のカリキュラムを修了し、認定試験に合格後、JAAの正会員となるとライセンスが与えられます。
認定試験の内容は、理論試験とカウンセリングシートの作成、実際にモデルにトリートメントを施す実技試験となり、アロマハンドリラックスの試験には小論文もプラスされます。

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