アロマテラピー検定2級について
アロマテラピーの資格の中でも注目度が高いのが、社団法人日本アロマ環境協会が行うアロマテラピー検定試験です。
検定は初級レベルの2級と中級レベルの1級がありますが、アロマテラピー初心者の方なら、まずは2級取得を目指しましょう。
試験ではどんな問題が出るの?詳細について
アロマテラピー検定2級では、アロマテラピーをまずは自分で楽しみ、心身をリラックスさせストレスを軽減したり、体の不調を和らげ健康を維持するために欠かせない、アロマテラピーに関する基礎知識を問われます。試験は全部で50問、選択解答式になっています。
試験内容は、香りを実際に嗅いで精油の名称を答える香りテストや、アロマテラピーの歴史や利用法、 アロマテラピーを行う際の安全のための注意点やアロマテラピーと環境、精油に関する基礎知識などです。
なお、香りテストの対象となる精油はイランイランやオレンジスイート、ジュニパーベリーにゼラニウム、ティートリーやペパーミント、ユーカリにラベンダーにレモン、そしてローズマリーの10種類と決まっています。
高い合格率!気軽に受験してみては?
アロマテラピー検定の合格基準は正答率80パーセント以上で、合格率は90パーセント以上とかなり高くなっています。アロマテラピー初心者でも検定用のテキストが協会から発行されており、出題範囲が全て含まれているので試験対策としてはテキストを購入してしっかり勉強すれば、十分合格の可能性はあります。
また、アロマテラピーの通信講座を受講したり、専門のスクールに通って知識や技術を身に付けてから検定に臨むという人もいます。
受験資格は特に決められていないので、誰でも手軽に受験できるということで、最近では若い人から高齢の方まで、様々な年齢層の受験者が増えています。
年に2回5月と11月に全国の主要都市で開催され、1級の試験と併願受験することも可能です。
自宅で手軽にアロマテラピーを楽しみたいという方から、将来的にアロマテラピストとして活躍したいという人まで様々な目的をもった人が多数受験しており、業界でも知名度が高い検定試験だといえるので、アロマテラピーに興味があるという人ならまず手始めに是非挑戦してみましょう。



